体系数学

体系数学とは体系数学1~6で構成される数学のテキストで,中高一貫校での使用を念頭に置いて作られています。

効率的な学習が出来るよう中学校学習指導要領に示された履修学年に縛らずに関連分野をひとまとめにした体系的な編成がされています。

例として、「体系数学1幾何編(中一用)」では、通常の中学一年生の内容に加えて中学二年生の内容である「平行四辺形」や、高校の数学Aで学ぶ概念である「三角形の辺と角の大小」も扱っています。

また、「体系数学1代数編(中一用)」では、高校の数学Ⅰの内容である「不等式」、
「体系数学2幾何編(中二用)」では、高校の数学Aの内容である「メネラウスの定理」、
「体系数学2代数編(中二用)」では、数学Ⅰレベルまでの「二次方程式」、
「体系数学3」では、高校二年レベルの数学Ⅱから「複素数」を扱っています。

それゆえ一般的な教科書に比べ比較的難易度の高い構成になっています。
それぞれのテキスト用の問題集として体系問題集が存在します。

■ 体系数学の特徴
(1) 標準履修学年に縛られない体系的な編成
(2) 密度の高い学習内容

■ アルファ塾の体系数学攻略法は?
暗記しない数学
公式を丸暗記して問題を解いていくことには限界があります。応用がきかないからです。
アルファ塾では、暗記せず、考え、理解しながら、論理的に問題を解いていくように指導しています。考える習慣がつき、状況に応じて柔軟な対応が出来るようになります。考える力は、他教科にも大きく役立ちます。

基礎の徹底
体系数学は、内容が豊富なため、授業の進み方も速く、一度つまずくと混乱してしまいがちです。
当塾では、徹底的に基礎を指導し、練習問題で計算力を磨き、一歩一歩らせん階段を登るように確かな実力をつけていきます。専門の講師が、多くの実績を残しています。